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【保存版】カンクン旅行の決め手!泊まってわかったオールインクルーシブホテルの選び方と注意点

Mexico
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Hello Nikaです

実は先日メキシコのカンクンに行ってきました!
これまで通っていた学校を遂に卒業する目処がたったので今回休息を取るために行きました。
私としては初メキシコで初カンクンだったので全く知識がないままの旅行になるので、ワクワクよりドキドキが勝りました。
今回の旅行は、アルバイト先の友人と2人で行き、基本的にはホテルでオールインクルーシブでゆっくり過ごし、せっかくならツアーでメキシコの遺跡にも日帰り旅行で参加してきました。
この記事は今回泊まったホテル[Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort]について詳しく書いていこうと思います。
ツアーについては別の記事で記載していこうと思います。

  1. 〜今回の4泊5日の旅程〜
  2. カンクン空港到着!入国からホテルまでのスムーズな流れ
    1. 入国審査:驚くほど速い「無人ゲート」を突破!
    2. 2. 通信環境の確保:SIMカードの起動
    3. 3. 空港の「勧誘」を突破してシャトルバスへ!
    4. 4. 安心の予約制シャトルバスでホテルへ
  3. 「オールインクルーシブ」を選んだ理由
  4. ホテル「Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort」
  5. 特別な体験!「ENCLAVE(エンクレーブ)」の主要特典
    1. 1. 専用エリアでのプライベート対応
    2. 2. 専用のプールとビーチエリア
    3. 3. ワンランク上の客室アメニティ
    4. 4. スパ&レストランの優待
    5. 1. 贅沢の極み!「バリベッド」で過ごす至福の時間
    6. 2. トートバッグ好き必見!限定の「お土産ビーチバッグ」
    7. 3. ストレスゼロ!レストランの「優先予約権」
  6. 滞在中に通い詰めた!お気に入りレストラン&バーの実録レポート
    1. 1. 毎日通っても飽きない!ビュッフェレストラン『Vela』
    2. 2. 絶景に酔いしれる:屋上のラウンジ(Chala Sky Bar)
    3. 3. ガッツリお肉を堪能:ステーキハウス『Flama』
    4. 4. パフォーマンスに興奮:鉄板焼きハウス『Noriku』
    5. 5. 朝の目覚めから夜食まで!『Azulinda Café』
  7. ターコイズブルーに溶け込む!極上のプールライフ
    1. 1. 憧れの「スイムアップバー」体験
    2. 2. 屋上の絶景!「Chala Sky Bar」のルーフトッププール
    3. 3. 多彩なプールエリア
    4. 4. 至れり尽くせりのプールサイドサービス
  8. 目の前に広がるプライベートビーチと「海藻」の話
  9. 失敗しないために!滞在前に知っておくべき「4つの注意点」
    1. 1. 「チップ」は必要?不要?の正解
    2. 2. 人気レストランは「予約の速さ」が勝負!
    3. 3. ディナーには「ドレスコード」がある
    4. 4. 日差しと水分補給を甘く見ない!
  10. ヒルトン・カンクン・マール・カリベに泊まってみて…

〜今回の4泊5日の旅程〜

まず、今回の旅程を簡単にお伝えしたいと思います。

1日目
4:00 amバンクーバー国際空港出発朝の便の国際線だったので4時ごろ空港に到着
7:00 am乗り換え先のヒューストンへ出発今回の飛行機はユナイテッドを使用
現地時間 1:30 pm ヒューストン国際空港に到着出発時間の乗車時間の4時ごろまで昼食と休憩
5:00 pmヒューストン国際空港出発現地まで2時間20分の飛行時間
現地時間 7:20 pmカンクン国際空港到着入国審査は無人のゲートで写真とパスポートをスキャンしたのみでした。
バンクーバーからヒューストン経由でカンクンへの空路
7:40 pmシャトルバスでホテルへ移動事前にシャトルバスを予約しておいたので楽々移動
8:00 pmホテル「Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort」に到着空港からホテルまでは約20〜30分ほどでした。
ホテルにチェックイン後夕食を食べてゆっくりしました
2日目
2日目は基本的にホテルでゆっくり滞在する予定だったので、オールインクルーシブを満喫
3日目
6:00 amツアー参加のためホテル出発ホテルにバンで迎えにきていただいた
ツアーについてはまた記事にします!お楽しみに!
4:00 pmホテル到着この後夕食を食べ休憩
4日目
9:00 amMelcado 28に向かう民芸品を購入するためマーケットに向かう
3:00 pmホテル着残りの時間でオールインクルーシブを楽しむ              
5日目
11:00 amカンクン国際空港に
シャトルバスで向かう
出発時間の3時間前に向かう
事前に予約済み
2:20 pmロサンゼルス空港へ向けて
カンクン空港出発
乗り換えのためにロサンゼルスに向かう
帰りの飛行機もユナイテッド航空
現地時間 5:30 pmロサンゼルス空港に到着出発まで空港で夕食を食べる
7:30 pmバンクーバー国際空港に向けて出発      バンクーバー国際空港までは約3時間         
10:30 pmバンクーバー国際空港に到着お疲れ様でした
カンクンからロサンゼルス経由でバンクーバーへ向かう航路

カンクン空港到着!入国からホテルまでのスムーズな流れ

バンクーバーからのフライトを終え、ついに憧れのカンクンに到着!でも、浮かれる前に済ませるべき重要なステップがいくつかあります。空港からホテルまで、迷わずスムーズに移動するためのガイドです。

入国審査:驚くほど速い「無人ゲート」を突破!

メキシコの入国審査といえば「大行列」のイメージがあるかもしれませんが、現在は主要なターミナルで自動入国ゲート(E-Gate)が導入されています。

  • 使い方は簡単!: パスポートをスキャンして、画面の指示に従ってカメラで顔認証を受けるだけ。
  • メリット: 以前のように入国審査官と英語やスペイン語でやり取りする必要がなく、数分でスルーできてしまいます。
  • 注意点: 家族連れの場合、お子様の年齢によっては有人ゲートへ案内されることもありますが、基本的にはこの無人ゲートのおかげで、到着から荷物受け取りまでが格段にスムーズになりました!

2. 通信環境の確保:SIMカードの起動

荷物を受け取ったら、建物を出る前にSIMカードの起動を済ませましょう。
今回私はカンクンについてからのSIMについてはカナダで使用しているキャリア(Freedom Mobile)が、カナダ、アメリカ、そしてメキシコでも使用可能のものだったため、購入しませんでしたが、これから旅行に皆様はSIMを購入しなくては現地で携帯を使用することができないかと思います。
私は別の旅行に行った際、e-SIMである『airalo』を使用しました。
これはアプリで購入するものになります。
皆さんが使用しているSIMカードをそのまま使用できるものになるので、
面倒な交換作業がありません。
切り替えがとても簡単で入国直前に購入しても使用可能です。
ただ購入の際はネット環境が必要なのでWi-Fi間であることを確認し購入しましょう。
ネットワークも特に問題なくスムーズに使用できました。

1ギガで4.5ドルでした。ここからディスカウントで最終的に1.5ドルでした。
ダウンロードをご希望の場合は下記からどうぞ!
プロモーションコードを使用した場合3ドルのディスカウントをゲットできます!
プロモーションコード:NIKA8398

Airalo:eSIMデータパック
Airalo:eSIMデータパック
開発元:Airalo
無料
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シャトルバスのバウチャーを確認したり、家族に到着報告をしたりするためにも、ここでネットを繋いでおくのが鉄則です。

3. 空港の「勧誘」を突破してシャトルバスへ!

ここが一番の難所!出口に向かう通路には「シャークタンク(サメの水槽)」と呼ばれる勧誘エリアがあります。 「タクシー?」「予約は?」と親切そうに声をかけてきますが、これらはすべてぼったくりの可能性がありますので、スルーして建物の外の集合場所まで一気に突き進んでください。

4. 安心の予約制シャトルバスでホテルへ

今回は、事前に予約しておいたシャトルバスを利用しました。
シャトルバスは『Get Your Guide』というサイトを利用してシャトルバスを予約しました。
料金は空港からホテルの片道で31CADでした。この料金は1人当たりではなく一台当たりの料金なので何人かで行く際は人数で割ることが可能です。

カンクン空港の移動は「事前予約」が絶対おすすめ!
時間通りで確実: 往復とも約束通りのピックアップで、フライト前後もストレスゼロ。
チャット対応で安心: アプリのチャットで担当者と直接やり取りができるので、合流もスムーズです。ぼったくりや勧誘を避け、快適に旅をスタートさせたい方はこちらからチェックしてみてください!

Powered by GetYourGuide

建物の外に出ると、会社のロゴや自分の名前が書かれたプレートを持ったスタッフさんが待っていてくれます。定額制なのでぼったくりの心配もなく、重い荷物を預けてホテルまで快適に移動できました

「オールインクルーシブ」を選んだ理由

こんないなぜオールインクルーシブを選んだ理由としては下記の通りです

  • 人生経験として泊まってみたかった
  • ホテルでお金を気にせずに美味しいお酒とか食事を楽しみたい
    です!

まずオールインクルーシブを簡単にご紹介!

オールインクルーシブ(All-Inclusive)」とは、宿泊料金の中に、滞在中に利用する食事、飲み物(アルコールを含む)、アクティビティ、そして一部のサービス費用がほぼ全て含まれているリゾート独自の料金システムです。
カンクンのようなリゾート地で特に人気が高く、手ぶらで最高の贅沢を体験できるのが最大の魅力です。

つまり、ホテル滞在中は基本的にどれだけお酒を飲んでも、どれだけ美味しいものを食べてもお金がかかりません!
お酒好きの方や食べるのが大好きな方にはぴったりなホテルになります。
また、日本にはあまりないシステムなので人生経験として試したかったのもあります。

ホテル「Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort」

Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort
ホームページより抜粋

今回宿泊したホテルは「Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort」です。
このホテルはカンクンのホテルゾーンにあるホテルです。
カンクンはダウンタウンとホテルゾーンがありホテルゾーンにあるホテルのほとんどがオールインクルーシブのホテルになります。
今回このホテルを選んだ理由は金額、Google Mapのレビュー、レストランにステーキハウスがある、大人用のゾーンがあるなど色々あります。
いろんなところのホテルを比べましたが、このホテルが一番あっているなと思い予約しました。

ちなみに今回のホテルも「Expedia」さんのパッケージを利用しました。
飛行機とホテルのパッケージで予約をした方が安くすませることができます。
私は日本円で約2万円ほど抑えることができました。

特別な体験!「ENCLAVE(エンクレーブ)」の主要特典

今回宿泊した際、VIP待遇を受けることができる『ENCLAVE』というプランで宿泊しました。
含まれる内容は下記のとおりです!

1. 専用エリアでのプライベート対応

  • プライベート・チェックイン&アウト: 混雑するメインロビーではなく、専用のエリアでスムーズに手続きができます。
  • エンクレーブ・ラウンジ: ロビー横にある専用ラウンジ。プレミアムブランドのアルコール、上質なコーヒー、シェフ特製のタパス(軽食)を一日中楽しめます。

2. 専用のプールとビーチエリア

  • 専用プール&ビーチ: 混雑を避けて、ゆったりと過ごせるエンクレーブ宿泊者専用のエリアが確保されています。
  • Chala Sky Bar(チャラ・スカイバー): 日中、エンクレーブ客限定で開放されるルーフトップバー。4つのプールがあり、カリブ海を高い位置から見下ろす絶景を楽しめます。
  • バリベッド(カバナ)の優先利用: 通常は有料のことが多いビーチのカバナなども、エンクレーブ客は優先的、あるいは無料で利用できる場合があります。

3. ワンランク上の客室アメニティ

  • ウェルカム特典: 到着時にお部屋に特別なウェルカムアメニティが用意されます。
  • アップグレードされたミニバー: 通常より種類が豊富なドリンクやスナックが含まれます。
  • Nespressoマシン: お部屋で本格的なコーヒーが楽しめます。
  • お土産のビーチバッグ: 滞在中に使えるヒルトン特製のビーチバッグがプレゼントされます。
  • 夜のターンダウンサービス: 就寝前にベッドを整えてくれるサービスです。

4. スパ&レストランの優待

  • ハイドロセラピー1回無料: スパにある「水」を使った癒やしの施設(サウナやジャグジーなど)が、1滞在につき2名1回無料で利用できます。
  • レストランの優先予約: 人気のレストランを優先的に予約できるため、ディナーの計画がスムーズに進みます。

ENCLAVEにはたくさんの特典がありますが、いくつかの特典は今回時間がなく使用することができませんでした。実際に4泊5日過ごしてみて、私の満足度を爆上げしてくれた「お気に入りポイント」を3つに絞ってご紹介します。

1. 贅沢の極み!「バリベッド」で過ごす至福の時間

リゾートに来たら、やっぱりビーチやプールサイドでゆっくりしたいですよね。通常なら争奪戦になったり追加料金がかかったりする「バリベッド(カバナ)」ですが、ENCLAVE宿泊者は優先的に、
かつゆったりと利用できました。
朝、場所取りに奔走することなく、ターコイズブルーの海を眺めながらうたた寝する時間は、まさに究極の贅沢でした。

カバナんと青い海と空

2. トートバッグ好き必見!限定の「お土産ビーチバッグ」

実は私、トートバッグなどのバッグ収集が趣味なんです。
そんな私にとってたまらなかったのが、宿泊特典としていただいたヒルトン特製のビーチバッグ!
しっかりとした作りでデザインも可愛く、滞在中にプールへ行く時に大活躍したのはもちろん、自分への最高のお土産になりました。
これを見るたびにカンクンの青い海を思い出せるので、バッグ好きの方はこれだけでテンションが上がるはずです!

ヒルトンの限定バック

3. ストレスゼロ!レストランの「優先予約権」

オールインクルーシブで意外と大変なのが、人気のレストラン予約。特に夕食時はどこも混み合いますが、ENCLAVEなら優先的に予約を入れてもらえます。 「せっかくの旅行なのに、希望の時間に食事ができない…」というストレスが一切なく、4日間すべて計画通りに美味しいディナーを楽しめたのは、この特典のおかげ。限られた滞在時間を有効に使いたい方には、これが一番のメリットかもしれません。
ちなみに今回の宿泊で予約したレストランは鉄板焼きレストラン『Noriku』、ステーキハウスの2箇所です。どちらも予約したい前日までに予約可能でしたので、チェックインをした際に同時に予約を行いました。

滞在中に通い詰めた!お気に入りレストラン&バーの実録レポート

今回の滞在で私たちが実際に利用した、厳選のレストランとバーをご紹介します。どれも個性的で、「次はどこに行こう?」と毎日ワクワクさせてくれました!

1. 毎日通っても飽きない!ビュッフェレストラン『Vela』

朝食から夕食までお世話になったのがここ。特にディナータイムの演出が最高でした。

  • 朝食ビュッフェ: 目の前で焼いてくれるオムレツや、新鮮なフルーツ、メキシコ伝統の朝ごはんまで。海を眺めながらの朝食は、最高に贅沢な1日の始まりです。(ちなみに朝から、お酒を楽しむことももちろん可能です!笑)
  • 日替わりのテーマ別ディナー: ここの面白いところは、夕食のコンセプトが毎日変わること!私たちが体験した「メキシカンナイト」では、お料理はもちろん、会場の雰囲気までメキシコ一色になり、まるでお祭りに参加しているような気分で楽しめました。

2. 絶景に酔いしれる:屋上のラウンジ(Chala Sky Bar)

夕暮れ時や夜に必ず足を運んでほしいのが、屋上にあるスカイラウンジ。 高い位置から見渡すカリブ海は圧巻の一言。夜風に吹かれながら、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しめる、大人にとって最高の隠れ家スポットでした。夜は毎日何かしらのイベントが開催されていて、ディスコナイトや、サーカスナイトなど大人から子供まで楽しめました

ナイトクラブ
Screenshot

3. ガッツリお肉を堪能:ステーキハウス『Flama』

「今夜は贅沢にお肉が食べたい!」という時に選んだのがここ。 本格的なステーキを落ち着いた雰囲気で楽しめます。ジューシーに焼き上げられたお肉が運ばれてきたときは、思わずテンションが上がりました。お肉好きなら絶対外せない一軒です。
基本的にメニューに値段が記載されていないものはオールインクルーシブに含まれていますが、
中には含まれていないメニューもありますのでご注意ください。

4. パフォーマンスに興奮:鉄板焼きハウス『Noriku』

今回、食事の中でも特に盛り上がったのが鉄板焼き! シェフが目の前で華麗な手さばきを見せてくれるパフォーマンスは迫力満点。味はもちろん、目でも楽しめるエンターテインメント性が高くて、最高のディナータイムになりました。料理は前菜から始まりスープ、ご飯ものメインに肉や魚の鉄板焼き、最後にデザートでした。前菜はお寿司(ロール系)やスープは味噌汁そして、ゴマを使用した料理などで少し日本食を思わせるものでした。

鉄板焼き

5. 朝の目覚めから夜食まで!『Azulinda Café』

豪華なビュッフェやフルコース料理も最高ですが、滞在中に何度も足を運んだお気に入りの場所がここ、Azulinda Caféです。ここは単なるカフェの枠を超えた、最高の「リフレッシュ・スポット」でした。

  • 本格バリスタのコーヒー: 注文してから淹れてくれるラテやカプチーノが飲み放題。コーヒー好きにはたまりません。
  • 贅沢!新鮮なカットフルーツ: スイカ、メロン、そして完熟のマンゴーが常に用意されています。特にメキシコのマンゴーは驚くほど甘くて、これだけでも食べる価値あり!
  • 自分好みのカスタムクレープ: その場で焼いてくれるクレープは、中身を自分好みにカスタマイズ可能。出来立て熱々のスイーツタイムは至福です。
  • ツアー出発の強い味方: 早朝から開いているので、チチェン・イッツァなどの朝が早いツアーの前に、サッと朝食をピックアップできて本当に助かりました。

ターコイズブルーに溶け込む!極上のプールライフ

カンクンの太陽の下で過ごす時間は、まさにこの旅のハイライト。ヒルトン・カンクン・マール・カリベには、気分に合わせて選べる贅沢なプールエリアが広がっていました。
基本的にホテルのプールは温水プールなので寒い時期でも入ることができます。

1. 憧れの「スイムアップバー」体験

私の一番のお気に入りは、メインプールにあるスイムアップバーです。 プールから上がることなく、水に浸かったままバーカウンターへ行き、冷たいカクテルやビールを注文できるのは、まさにオールインクルーシブの特権!「次は何を飲もうかな?」とぷかぷか浮きながら考える時間は、究極の贅沢でした。アルコール以外の飲み物(フルーツスムージーなど)も常備しているのでお酒が苦手な方でも楽しむことができます。

2. 屋上の絶景!「Chala Sky Bar」のルーフトッププール

ENCLAVE特典でもご紹介した屋上のChala Sky Barには、なんと4つの小さなプールがあります。 高い位置からカリブ海を見渡せるインフィニティのような作りになっていて、視界を遮るものがないブルーの世界は圧感。メインプールよりも落ち着いた雰囲気で、風を感じながら静かに過ごしたい時にぴったりの場所でした。

3. 多彩なプールエリア

ホテル内には他にも、以下のようなエリアがあり、誰と行っても楽しめる工夫がされています。

  • メインエリア: 活気があり、リゾートらしい賑やかさを楽しめます。
    時間帯によってはエクササイズやアクティビティを行っていることもあり、こちらもオールインクルーシブに含まれているので参加するのをお勧めします。
HIlton Cancun プールサイド
  • 大人専用プール: 読書をしたり静かに日光浴を楽しみたい人向け。
    プールがある位置も海の目の前なので、ゆったり海を見たり写真を撮影したりするのも楽しいです。このスペースにもソファー式のカバナがあるのですが、こちらは有料となっているのでもし使用したい場合は予約をしましょう。
  • キッズプール & ウォータースライダー: お子様連れの家族が安心して遊べるエリアもしっかり完備。水深がかなり低いので溺れる心配も少ないです。スライダーや遊具も充実しているのでお子様でもとても楽しめます。

4. 至れり尽くせりのプールサイドサービス

プールサイドのデッキチェアに座っていると、スタッフさんがこまめに注文を聞きに来てくれます。わざわざバーまで歩かなくても、キンキンに冷えたドリンクを届けてくれるホスピタリティには感動しました。また、自分が何を飲みたいのか決まっていなくてもどんなのが飲みたいなどの希望をつたえれば希望に合ったドリンクを持ってきてもらえます。
スタッフの皆さんはとても親切でフレンドリーなのでぜひお話ししてみてください!
カンクンの観光についても教えてもらえるかもしれません!

目の前に広がるプライベートビーチと「海藻」の話

ホテルのすぐ目の前は、宿泊者だけが利用できる広大なプライベートビーチ! スタッフさんが砂浜までドリンクを運んでくれるので、パラソルの下で波音を聞きながら、心ゆくまでターコイズブルーの絶景を独り占めできます。

ただし、カンクン旅行で知っておきたいのが**「海藻(サルガッサム)」**のこと。 時期や風向きによっては、大量の海藻がビーチに打ち上げられてしまうことがあります。こればかりは自然現象なので、ホテル側が毎日一生懸命清掃してくれていても、海の色が少し濁って見える日も…。
私が滞在していた際は確かに海藻が発生していましたが、朝一に海を見ると少ないこともあったので、
時間帯によっても変化すると思います!

「絶対に透き通った海で泳ぎたい!」という方は、海藻の影響を受けにくいイスラ・ムヘーレス島へのツアーを組み合わせるのがおすすめですよ。

失敗しないために!滞在前に知っておくべき「4つの注意点」

「オールインクルーシブだから何もしなくていい」と思いきや、快適に過ごすためにはいくつかコツが必要です。私の実体験から学んだ、絶対に押さえておくべきポイントをまとめました。

1. 「チップ」は必要?不要?の正解

オールインクルーシブの料金にはチップが含まれていることが多いですが、メキシコは強いチップ文化の国。「基本は含まれているけれど、渡すとサービスが劇的に良くなる」のが現実です。

  • 渡すタイミング: 毎日のベッドメイキング、バーでドリンクをもらう時、レストランでのディナー後など。
  • 相場: 1ドル〜5ドル程度(または20〜100ペソ)。
  • コツ: 1ドル札を多めに用意しておくと非常にスムーズです。私たちは[小さなポシェットに1ドル札を忍ばせて]持ち歩いていました。

2. 人気レストランは「予約の速さ」が勝負!

今回の記事でも紹介した鉄板焼き(Noriku)やステーキハウス(Flama)などの人気レストランは、チェックイン直後にすべての日の予約を埋める勢いで動くのが正解です。

  • 週末やハイシーズンはすぐに埋まってしまい、「希望の時間に空きがない…」ということも。
  • ENCLAVE特典がある場合は、優先予約をフル活用して、到着してすぐにコンシェルジュにお願いしましょう。

3. ディナーには「ドレスコード」がある

昼間は水着とサンダルでOKですが、夜のレストラン(特にアラカルト形式)には『ドレスコード(スマートカジュアル)』が設定されています。

  • NG例: 濡れた水着、男性のタンクトップ、ビーチサンダルなど。
  • おすすめ: 男性は襟付きのポロシャツや長ズボン、女性はワンピースや少し綺麗なサンダルを一足持っていくと、どのレストランでも気兼ねなく楽しめます。

4. 日差しと水分補給を甘く見ない!

バンクーバーの涼しさに慣れていると、カンクンの日差しは想像以上に強力です。

  • 日焼け止め: 「これでもか!」というくらい塗りましょう。私は実際塗り忘れた部分があり焼けてしまって痛い思いをしました、、、
  • お水: ホテルの蛇口の水は飲めません。お部屋のミニバーにあるボトルウォーターや、バーでもらえるお水を常に携帯することをおすすめします。オールインクルーシブなので、お水ももちろん無料です!また、外出の際は多めの水を持って行くことをお勧めします。
    ホテル外ではなかなか水の補給が出ないので気をつけましょう。

ヒルトン・カンクン・マール・カリベに泊まってみて…

4泊5日の滞在を終えて感じたのは、このホテルは「贅沢な非日常」と「安心感」を同時に叶えてくれる場所だということです。
全室オーシャンビューの絶景、24時間楽しめる美食、そして「ENCLAVE」でのVIPな体験……。どれをとっても最高でしたが、何よりスタッフの方々の温かいホスピタリティが、この旅をより特別なものにしてくれました。
海藻などの自然現象や、事前のレストラン予約といった注意点はありますが、それらを差し引いても「またここに帰ってきたい!」と心から思えるリゾートです。
カンクン旅行のホテル選びで迷っているなら、ぜひこの「Hilton Cancun Mar Caribe All-Inclusive Resort」で、最高のオールインクルーシブ体験をしてみてください!

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