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カナダのフランス バンクーバーからケベックとモントリオールの旅 ③

Canada
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Hi Nikaです!

今回はケベックとモントリオールの旅4日目をお伝えしたいと思います!

1,2日目とこの旅行の旅程はコチラから!
3日目の旅行内容はコチラから!

さて、この日はケベックの街を端から端まで観光しました。
早速紹介していきましょう!

まず初めに向かったのはケベックのノートルダム大聖堂へ向かいました。

ケベック ノートルダム大聖堂
ケベックのノートルダム大聖堂 外観
名称La Basilique-Cathédrale Notre-Dame de Québec
住所16 Rue De Buade, Québec, QC G1R 4A1 カナダ
入場料無料!
営業時間7:30 am~ 4:00 pm
おすすめポイント!美しい金と白を基調とした祭壇!

コチラの大聖堂はケベックのカトリック教会の中枢です。モントリオールのノートルダム大聖堂は青いイメージですが、こちらは金と白を基調としていてとても美しかったです。建築様式は新古典主義とゴシック・リヴァイヴァル様式の融合で大理石と砂岩を使用した外観、美しいステンドグラス、木彫りの装飾、そして多くの歴史的絵画や彫刻が内部に飾られています。ノートルダム大聖堂の歴史は、17世紀にまで遡ります。最初の教会は1647年に建てられましたが、火災や戦争によって何度も破壊され、その都度再建されてきました。現在の大聖堂は、19世紀に完成したもので、その壮麗な姿は当時の建築技術と芸術の粋を集めたものです。また、この大聖堂は、カナダ初の大司教座教会であり、北米で最も古いカトリック教会の一つです。そのため、多くの宗教的、歴史的イベントの舞台となってきました。また、ケベック市が世界遺産に登録されていることもあり、ノートルダム大聖堂はその象徴的な存在となっています。
中にはケベックの歴史が学べる展示室があります。中には歴史についての動画が流れていたり、大聖堂の歴史や重要なイベントについて学ぶことができます。ただすべてフランス語で書かれているのでフランス語が分からない方はなんとなくの雰囲気で楽しみましょう(私はわからなかったです、、、)

ノートルダム大聖堂 · 16 Rue De Buade, Québec, QC G1R 4A1 カナダ
★★★★★ · カトリック大聖堂

さて、ノートルダム大聖堂の見学をしたら次はケベック州議事堂へ向かいました。

名称Hôtel du Parlement
住所1045 Rue des Parlementaires, Québec, QC G1A 1A3, カナダ
入場料無料
営業時間8:30 am~ 4:30 pm
おすすめポイント!内装が豪華で実際に議会が行われている立法議会室

ケベック州議事堂(ケベック州議事堂(Hôtel du Parlement)は、カナダのケベック州の州都、ケベック市に位置する壮麗な建物であり、ケベック州政府の中心地として機能しています。この歴史的な建造物は、政治、建築、文化の面で非常に重要な役割を果たしてきました。この記事では、ケベック州議事堂の歴史、建築様式、内部の見どころ、そして観光スポットとしての魅力について紹介します。)は、カナダのケベック州の州都、ケベック市に位置する壮麗な建物であり、ケベック州政府の中心地として機能しています。この歴史的な建造物は、政治、建築、文化の面で非常に重要な役割を果たしてきました。

まず議事堂内に入る際はセキュリティーチェックがあります。空港のような手荷物検査と金属検査が行われます。その後身分証明書をカウンターで提示して簡易IDをもらいます。このIDは紙でできているので破れやすいのでお気を付けください。ゲートを超えて中に入ると光るゲートがあります。内部が動画の撮影が禁止なので写真でしかお見せできませんが、ワープゲートの中を通ってるように感じました。

このゲートを超えると会議室や食堂、展示品などがあります。食堂は誰でも使用できるそうでしたが、今回は使用しませんでした。中はおしゃれなカフェテリアで明るい雰囲気でした。ここでたくさん写真を撮ったのですがそれぞれの場所の名前が分からず、、、(もったいないことをしました)写真だけになりますが中の雰囲気を楽しんでいた抱けると幸いです。

今回この集会議事堂に来た目的である「Salon Bleu」にも行きました。ここは中の撮影等がいっさい禁止のため写真がありません。ここは非公式の会合や記者会見、特別なイベントの場として使用される部屋です。青を基調とした内装が特徴で、エレガントなシャンデリアとクラシックな家具が配置されています。入る前に手荷物や上着などをすべて預け手ぶらでなかにはいります。中に入ると実際に会合が行われていてとても厳かな雰囲気でした。内容はフランス語だったので内容はわかりませんでした、、。その他にも図書館がありロフト式で日本では見れない室内でした。
要所要所の装飾がとてもきれいなので是非皆さんも行ってみてください!

ノートルダム大聖堂 · 16 Rue De Buade, Québec, QC G1R 4A1 カナダ
★★★★★ · カトリック大聖堂

見学が終わったら市内に戻りお店を見て回ることにしました。到着したその日にあらかたどこに何があるかを把握していたので気になっていたお店はのちほど友人と合流した後に行くので旅程を立ててた時点で行きたいと思っていたアンティークショップに行きました。このお店は街のはずれにありあまり人気のない場所にありました。周りは住宅街のようで地元の方々が多くいました。さてこのお店の名前は「New France Antiques」です。このお店はたまたま地図を見てどこ行くかを迷っているときに見つけたお店で、アンティーク好きな私にぴたっり?!と思って行ってみました。店内は多くのアンティークの商品で埋め尽くされていました。商品はレコード、カメラ、グローブ、家具、そして食器がありました。アンティークカップでほしいものがありましたが、飛行機で帰るのと、荷物に余裕がなかったため購入をあきらめました(泣)オーナーさんがいらっしゃったのですがとても寡黙な方だったためお話はできませんでした、、、。アンティークにご興味がある方は是非訪れてみてください!

New France Antiques · 225 Rue Saint-Paul #225, Québec City, Quebec G1K 3W3 カナダ
★★★★★ · アンティークショップ

さてアンティークショップを見た後街歩きを再開。
歩いているだけでも楽しい街並みで撮影してるだけでも楽しかったです。
なかでもお気ににいりはそれぞれのお店の看板です。各店舗で売っている商品にちなんだ看板でオシャレなものが多くありました。

街並みは前の記事でも記載した通りヨーロッパの街並みそのものでヨーロッパにあこがれる私にとって最高の街でした!マックがあったのですが、街に溶け込むように赤と黄色のマークではなく緑のマークになっていました。店内はほかの店舗と同じでタッチパネルで注文する方式でした。お腹がすいたらここで軽食をとるのもありですね!

緑看板のマクドナルド

お腹がすいてきたので友人と合流後、Rue Saint-Jean通りにある「Le Casse-Crêpe Breton」へ行きました。ここはクレープ屋さんで日本のような持ち歩けるものではなく、お皿に乗ったものをフォークとナイフで食べるものです。カナダというより海外ではこっちの方が主流な様な気がします。(知識不足だったらすみません、、、)このお店ではスイーツ系のクレープと食事系のしょっぱいクレープがあります。もとから完成されているメニューもありますが、自分で中身をカスタマイズもできます。カスタマイズの場合はトッピングそれぞれに料金が設定されていて選ぶ数が多いと料金が高くなります。
今回私はカスタマイズのスイーツバージョンにしました。まず生地を「White flower cpape」か「Buck weat crape」かを選びます。私はノーマルである「White flower cpape」を選択しました。中身は「Strawberry filling」と「Maple butter」をえらびました。すべて甘いものを選んでしまったのでとてつもなく甘いものになってしまいました。ただメープルのいい香りがしてイチゴのソースともマッチしていてとてもおいしかったです。一緒に行った友人は食事系のクレープを選んでいましたが、じょちらはとてもボリューミーで食べ応えがありランチにはぴったりでした。中身はチーズと卵が入っているものでクレープ生地はBuck weat crapeでした。

Le Casse-Crêpe Breton · 1136 Rue Saint-Jean, Québec, QC G1R 1S4 カナダ
★★★★☆ · フランス料理店

お腹が膨れたところでプチ・シャンプラン通りに行きショッピングに行きました!
プチ・シャンプラン通りはオールドケベック市内のLower Townにある北米で最も古い商業通りの一つとして知られています。すべての建物がフォトジェニックでかわいい街並みになっています。
1608年にサミュエル・ド・シャンプランによってケベック市が設立された直後から存在しており、この通りは、かつて毛皮取引や木材産業の中心地として栄え、多くの商人や職人が集まりました。歴史的な建物が立ち並ぶこの通りは、フランス植民地時代の面影を色濃く残しています。

見どころPOINT!
・職人さんの作品を購入できる!
・カラフルでおとぎ話のような建物
・おしゃれなレストランやカフェ
・名前が怖い?!「首折り階段 (L’Escalier Casse-Cou)」
・日本では見ない?!「アイスサイダー」専門店

上記の通り見どころが満載なので最低でも半日は必要かと思います。

地元のアーティストによる絵画や彫刻、工芸品を展示・販売しているギャラリーや、ユニークなファッションアイテムやアクセサリーを扱うショップが訪れる人々を楽しませています。展示されている商品の中には購入可能の物もいくつかあるので気に入ったものを購入してみてもいいかもしれません。

この通りにある建物は先ほども記載した通りとてもかわいくフォトジェニックなものが多いです。先ほども記事に書いた通り看板はそれぞれのお店のコンセプトのデザインになっており何が売っているお店かが分かりやすくなっています。建物は17世紀から19世紀にかけて建てられた美しい建物が数多く並んでいます。これらの建物は、石造りのファサードと風情ある木製の窓枠が特徴で、通り全体に歴史的な雰囲気を醸し出しています。

この通りには多くのレストランやカフェ、そしてアイスクリーム屋さんがあります。
今回私が行ったのは「La Petite Cabane a Sucre de Quebec」というお菓子屋さんと「Chocolato – Petit Champlain」というアイスクリーム屋さんです。
お菓子屋さんではメープルシロップを雪の上(実際は削った氷)にメープルシロップをかけて凍らせて木の棒にくっつけて食べる「メープルタフィー」をいただきました。ケベックはメープルシロップの生産で有名なのでこれは絶対に食べたいと思っていました!現地では本物の雪の上にシロップを垂らして食べたりするそうです。味はメープルシロップそのものの味ですが食感はソフトキャンディのようですがすぐ溶けてしまうので面白かったです。
今回いったアイスクリーム屋さんではソフトクリームを好きなチョコにディップしてもらえます。チョコの種類も20種類以上ありましたが今回はメープル味にしました。チョコはディップした直後に固まってぱりぱりチョコになります。味は程よく甘く疲れている体に沁みわたりました!
レストランにも行ったのですがそちらについては後ほど夕飯時の時について記載しますのでお楽しみに!

皆さん首折り階段と聞いたら怖いイメージを持つかもしれません。でも実際のこの名前の由来は 
“落ちたら首が折れてしまうくらい急な階段”という意味で、この名前で呼ばれているそうです。実際この会談を使用してみた感じではそこまで急な階段ではなかったです。(手すりもあるので怖い方は手すりを使用してゆっくりおりましょう)階段の上から撮影した写真はとてもヨーロッパにいるような感覚がさらに味わえます。

最後におすすめするポイントはケベック原産のアイスサイダーの専門店である「Cidrerie Vergers Pedneault – Boutique Petit Champlain」です。こちらでは日本でもカナダでも珍しいアイスサイダーを販売しています。(バンクーバーでは見たことがありません。もし見たことがあるかたは教えてください(笑))アイスサイダーというのはアイスサイダーはリンゴ果汁を冷凍濃縮してつくられたしっかりとした甘みのワインです。アイスワインのように甘くしかしリンゴの酸味も感じられてとてもおいしかったです。ここでは何種類かアイスワインとワイン、フルーツワインの試飲が可能で気になったものがあればぜひ試してみてください!

Cidrerie Vergers Pedneault - Boutique Petit Champlain · 73 Rue du Petit Champlain, Québec, QC G1K 4H5 カナダ
★★★★☆ · シードル工場

最後の日の夕飯は少し豪華にしようとレストランにはいりました。場所はプチ・シャンプラン通りにあります。このお店はケベック料理が食べられるレストランです。お店の外観は豚が窓から覗き込んでいるので分かりやすいかと思います。店内はにぎわっていてたくさんのお客さんがいらっしゃりました。内装もおしゃれで地下にあるお店です。実はこのお店はケベック市内に別の店舗があるのでもし足が不自由で階段が厳しいようでしたらそちらの店舗をおすすめします。


今回はオニオングラタンスープとサーモンの味噌焼きと選びました。私は久しぶりにオニオングラタンスープを食べたのですがとてもおいしく玉ねぎとコンソメの味がマッチしてて中に入ってたバケットとあっていました。サーモンは西京焼きのような味でかなでは珍しい味付けでした!

Cochon Dingue Champlain · 46 Bd Champlain, Québec, QC G1K 4H7 カナダ
★★★★☆ · レストラン

今回はケベック市内の観光に行きました。冬の間は雪が積もっていてとても寒いですが雪化粧がされた市内はとても美しくなかなか見れない景色です。
見学先はフランス語ばかりで正直わからないことばかりですがフィーリングで楽しむのもいいのではないでしょうか?

次回は最終日!
バンクーバーまでの帰国の様子を記事にしたいと思います!

それでは
See You again!

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