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【ヨーロッパ周遊 vol.1】マッターホルンは、写真より100倍きれいだった。スイス女子旅記録

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マッターホルン

スイス女子旅で知った、「本物の景色」が人に与えるもの──ツェルマット・チューリッヒ3人旅の記録

写真で何度も見てきたはずなのに、実際に目の前に現れた瞬間、言葉が出ませんでした。

マッターホルン。あの独特の三角形の山が、雪をまとって静かにそびえ立っています。曇りがちだった空が旅の後半で晴れ渡り、朝日を浴びたマッターホルンがほんのりオレンジ色に染まるのを、3人でただ眺めていました。

「きれい」って言葉、ちゃんと足りてるのかな。そんなことを思いながら、しばらく動けませんでした。

スイスに行く前、「ヨーロッパの中でも物価が高い」「観光地すぎる」なんて話を聞いて、少し身構えていました。でも実際に行ってみたら、想像のはるか上をいく体験が待っていて。帰国してから「あれ、スイスって思ってたより全然よかったな」という気持ちが、じわじわ増してきています。

この記事は、バンクーバー発のヨーロッパ周遊旅行の最初の目的地として訪れた、スイス・ツェルマットとチューリッヒへの女子旅3人旅の記録です。感動したこと、驚いたこと、「これは行く前に知っておきたかった」と思ったことを、正直に書いていきます。


今回の旅:バンクーバー発、ヨーロッパ3カ国周遊

スイス登山列車からの景色

少し旅の全体像からお話しすると、今回はバンクーバーを出発して、スイス→パリ→バルセロナという3カ国を巡るヨーロッパ周遊旅行でした。その最初の目的地がスイスで、ツェルマットとチューリッヒの2都市を訪れました。

この旅で大活躍したのがスイストラベルパス。スイス国内の移動がこれ1枚でかなりカバーできる交通パスで、今回の旅には欠かせませんでした。

主な特典をざっくりまとめると、

  • チューリッヒ↔ツェルマット間の電車が乗り放題
  • ゴルナーグラート鉄道(登山列車)が半額で乗車できる
  • ツェルマットからパリへ移動する際、途中のバーゼルまでの区間が料金に含まれる
  • チューリッヒ国立博物館などの主要施設が入場無料

スイスは電車での移動が基本になるので、旅の計画を立てる段階で「スイストラベルパスを使うかどうか」を検討することを強くおすすめします。特にゴルナーグラート鉄道は単体で乗ると結構な料金になるので、登山列車に乗る予定があるなら元が取りやすいです。

スイストラベルパスは Klook(クルック) で購入できます。私もここで手配しました。このリンクから新規登録すると、登録後すぐに CAD5.34 のクレジットがもらえるのでぜひ!

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ツェルマット:車が走らない、静かな山の街

ツェルマット
ツェルマットの街並み

ツェルマットはスイス南部、マッターホルンの麓にある小さな山岳リゾートの街です。ここで驚いたのが、一般の車が入れないという事実。

街の中を走っているのは、電気自動車だけ。タクシーも荷物運搬車も、全部電気です。エンジン音がないから、街全体がしんとしています。私たちは街の中を全部歩いて移動しましたが、それがまた心地よかったです。歩道と車道の境目が曖昧で、のんびり路地を歩き回れます。

そして、とにかく街がきれい。どこを歩いてもゴミが落ちていません。石畳の道も、お店の前も、路地の隅も、びっくりするほどきれいに保たれています。日本でも街の清潔さには気を使っている方だと思いますが、ツェルマットはそれを超えていました。「みんなが大切にしてる街」という空気が、歩いているだけで伝わってきます。

排気ガスのにおいが一切ありません。雪がふわっと積もった石畳の路地を歩きながら、深呼吸するたびに「あ、ちゃんと呼吸してる」という感じがしました。日本で暮らしていると、空気のきれいさって意識することがほとんどないですよね。でも、全然違う空気を吸ったとき初めて、「あ、いつもこれを吸ってたのか」って気づきました。些細なことだけど、旅でしか得られない気づきのひとつだと思います。

今回宿泊したのは『Naco Aparthotel by Arca spa』。駅から徒歩10分弱で、ツェルマットの中心部にも近く、スーパーも徒歩圏内にあります。そもそもツェルマット自体がコンパクトな街なので、ここを拠点にすれば観光スポットのほぼ全てに歩いてアクセスできました。

そして何より最高だったのが、部屋からマッターホルンが見えたこと。カーテンを開けると、あの三角形の山がどーんと視界に入ります。これだけで宿を選んだ価値があると思いました。朝起きてすぐマッターホルンが見える生活、最高すぎます。

部屋も清潔感があって、3人で泊まっても窮屈さを感じないゆとりのある広さでした。女子旅で荷物が多くなりがちなとき、部屋が広いって本当に大事ですよね。

部屋から見たマッターホルン

ホテルの朝食ビュッフェが、一日のテンションを作ってくれた

豪華なホテル朝食ビュッフェ

ホテルの朝食ビュッフェが、これまた毎朝の楽しみになりました。

朝食会場からもマッターホルンが見えるロケーションで、景色を眺めながら食べる朝ごはんは格別です。品数も豊富で、特に印象に残っているのがチーズの種類の多さ。スイスといえばチーズだけあって、何種類もずらっと並んでいて、毎朝違う組み合わせで楽しめました。

そして個人的に一番テンションが上がったのが、自分で絞って飲めるオレンジジュースのマシン。その場で絞りたてのジュースが飲めるのが嬉しくて、毎朝かなりの量を飲みました(笑)。パンも何種類もあって、全部美味しかったです。

さらに嬉しかったのが、3日目の対応。早朝出発の予定だったので朝食の時間に間に合わなかったのですが、スタッフの方がサンドイッチ・ジュース・フルーツを用意してくれました。こういう細かい気遣いがすごくありがたくて、ホテルの印象がぐっと上がりました。

気になる宿泊費は、2泊3日・朝食つきで612CHF(3名)。スイスの物価を考えると、立地・朝食の質・部屋の広さを総合してかなりコスパがいいと思います。3人で割ると1人あたり約204CHF(2泊)なので、ツェルマットのホテルとしては良心的な価格帯でした。

旅って、食事の質が一日の気分に直結するなと改めて感じました。朝食をしっかり取ってから出発した日は、たくさん歩いても疲れにくかったです。スイスに限らず、旅先では朝食つきのプランを選ぶのが個人的にはおすすめです。


朝日に染まるマッターホルン──冬だから見られた景色

朝焼けマッターホルン

旅のハイライトは間違いなく、朝のマッターホルンでした。

ツェルマットの宿は、部屋の窓からマッターホルンが見えるロケーション。冬の雪景色の中、早朝に目が覚めてカーテンを開けたら、空がまだ薄暗い中でマッターホルンのシルエットが浮かんでいました。

日が昇るにつれて、山肌が少しずつオレンジ色に染まっていきます。雪が光を反射して、きらきら輝く。この朝日のマッターホルンを見ようと、私たちは「日本人橋」と呼ばれるスポットへ足を運びました。その名の通り、日本人観光客に人気の撮影ポイントで、朝早くから同じ景色を見に来た日本人がたくさんいました。なんか不思議な連帯感というか、「みんな同じものに感動しに来たんだな」という気持ちになりました。

「写真で見てたやつだ」と思うはずが、「写真じゃ全然伝わってなかった」という感覚になります。あの空気感、山の大きさ、朝の光の色は、現地でしか体験できないものでした。

夏のマッターホルンは緑の山々に囲まれた姿が美しいらしいですが、雪をまとった冬の姿には独特の静けさがあります。観光客が少なめなのも冬の時期の特徴で、静かな山の街をゆっくり楽しめたのはよかったです。


登山列車の終点で、手紙を出した

ツェルマットからゴルナーグラート鉄道という登山列車に乗ると、標高3000m以上の絶景ポイントまで上がれる。先ほど紹介したスイストラベルパスで半額になるので、ぜひ乗ってほしい。

車窓から見える雪山の景色が次々と変わっていくから、3人ともずっと外を眺めては写真を撮りまくっていた。「これも撮っとかなきゃ」「あっちもきれい」ってなって、気づいたらカメラロールがすごいことになってた(笑)。

終点のゴルナーグラート駅に着いてびっくりしたのが、まずその景色。一面、雪。見渡す限り白い世界が広がっていて、ツェルマットの街から見ていたマッターホルンとは迫力がまるで違う。街からだと周りの建物や木々と一緒に見えるけど、頂上からは目の前にマッターホルンだけがどーんと広がる。「あ、これが本当の姿か」という感じがした。

思ったより人が多かったのも印象的で、スキーウェアを着た老若男女がたくさん。家族連れも、カップルも、一人で来てる人も。スキー客でにぎわっていて、山の上とは思えないような活気があった。頂上にはお土産屋さんもあって、スイスらしいグッズやチョコレートなど、いろんなものが売っていた。絵はがきもここで買えるので、手紙を書く予定のある方は頂上で選ぶのもおすすめ。

そしてもうひとつびっくりしたのが、その場で手紙を出せること。駅の一角にポストがあって、絵はがきを書いてその場で投函できる。標高3089mから送る手紙というのがなんかロマンチックで、私は実家に宛てて書いた。

実は、旅行先からポストカードを送るのが私の旅のルーティンになっている。どこに行っても必ず誰かに送る。「ここにいるよ」という気持ちを形にできるし、受け取った人が喜んでくれるのがうれしくて。スイスのポストカードを実家に送ったら、後から「飾っておいたよ」と言ってもらえた。

観光地のスタンプを集めるより、こういう「記憶を形にする体験」の方が旅の余韻を長く楽しめると実感している。


チーズフォンデュの「本場」は、思ったより大人の味だった

チーズフォンデュとトマトチーズフォンデュ

スイスといえばチーズフォンデュ。旅の目的のひとつでした。

ツェルマットの小さなレストランで食べたチーズフォンデュ、予想していた「濃厚なチーズ」とちょっと違いました。白ワインの風味がしっかり効いていて、お酒感がかなり強いんです。チーズの味というより、ワインとチーズが混ざり合った大人の味。

「これが本場か〜」と3人で顔を見合わせながら、ゆっくり食べました。観光客向けにアレンジされていない、地元の人が食べている味ってこういうことなんだなと思いました。

お酒があまり得意じゃない方は最初びっくりするかもしれません。そこでおすすめしたいのがトマト味のチーズフォンデュ。同じお店でノーマルと両方食べたのですが、トマト味はまろやかでお酒感がほぼなく、お酒が苦手な方でも全然いけると思います。「本場のチーズフォンデュ食べたい、でもお酒はちょっと……」という方は、トマト味から試してみるのがおすすめです。バゲットにたっぷりからめながら食べる、寒い山の街のチーズフォンデュは、それだけで旅の記憶になりました。


私の旅のルーティン:各国で買うもの、集めるもの

旅に出るたびに、必ずやることが決まっています。

ポストカードを送るのはさっきもお話しした通りです。それ以外にも、各国で必ず買うものがいくつかあります。

  • チョコレート:その国ならではのフレーバーや、現地のブランドを探す
  • 紅茶:スーパーや雑貨店でその国限定のものをチェック
  • ピンバッジ:観光地やミュージアムショップで見つけたお気に入りを集めている
  • 絵画や絵:旅先の風景や雰囲気が描かれた小さな作品を1枚
  • スティッカー:スーツケースに貼るようで集めている

スイスお土産

スイスでもしっかり全部揃えました。

紅茶は、スイスのティーブランドSIROCCO(シロッコ)のWhite Peachをチョイス。パッケージがとにかくかわいくて、一目惚れして買いました。白桃の香りがふんわりして、飲むたびにスイスを思い出せます。日本ではなかなか手に入らないブランドなので、見かけたらぜひ。

チョコレートは、スイスの有名チョコレートブランドLÄDERACH(レダラッハ)の割チョコセット。板チョコをパキパキ割ったような見た目で、フレーバーや具材の組み合わせが豊富です。量り売りで好きな種類を選べるのが楽しくて、自分用とおみやげ用を両方買いました。スイスチョコの中でもクオリティが高く、プレゼントした友人にも好評でした。

この「各国で同じものを集める」スタイルにしてから、旅先でのショッピングで迷わなくなりました。「これを買う」と決まっていると探す楽しみが生まれるし、帰ってから並べると旅の記録にもなります。旅先での買い物に迷いがちな方には、おすすめのやり方です。


チューリッヒ:都会なのに、なんかゆったりしてる

ツェルマットから電車でチューリッヒへ移動しました。電車での移動中も、窓の外の景色が本当に美しくて、ずっと見ていられました。雪が残る山間の村、湖のほとり、牧草地。「車窓鑑賞」だけで旅の満足度がかなり上がる国だと思います。スイストラベルパスのおかげで、追加料金を気にせずゆったり車窓を楽しめたのもよかったです。

チューリッヒは国際都市らしく、街はスマートで歩きやすいです。ツェルマットと同様、街がとてもきれいで、歩いていて気持ちがいい。大きな都市なのにごちゃごちゃしていなくて、どこを歩いても「整っている」という印象でした。

Sternen Grillのソーセージ

ブラートヴルスト(ソーセージ)

チューリッヒで絶対行きたかったのが、Bellevue(ベルビュー)地区にある老舗の屋台『Sternen Grill』。ここのブラートヴルスト(ソーセージ)を食べることが、チューリッヒの目的のひとつでした。

外はパリッと、中はジューシーで、シンプルだけどこれが本当に美味しかったです。街を歩きながら食べるB級グルメ感も含めて最高でした。

ただ、一緒に出てきたマスタードがかなり本格的な辛さで。私は辛いのが苦手なので一口で断念したのですが、チャレンジした友人が「今まで食べたマスタードの中で一番辛かった」と言っていました(笑)。辛いもの好きにはたまらないらしいです。ソーセージ自体は絶対食べてほしい一品ですが、マスタードは心の準備をしてから。

チューリッヒ国立博物館

チューリッヒ国立博物館

スイストラベルパスの特典を使って、チューリッヒ国立博物館にも入りました。スイスの歴史や文化が展示されていて、観光の合間にふらっと寄るのにちょうどいいボリュームです。入場無料になるのでパスをお持ちなら立ち寄り損はありません。

展示の中に昔のスイスの生活用品や民族衣装があって、「今のスイスの清潔さや整然とした雰囲気って、こういう文化から来てるのかな」とぼんやり思ったりしました。

スーパーで意外な発見

チューリッヒで意外だったのは、スーパーの物価が思ったより安かったこと。スイスは外食の物価が高いイメージがありましたが、スーパーで買う食材やおみやげは日本とさほど変わらない価格帯のものも多かったです。紅茶やちょっとしたお菓子はスーパーでも揃うし、旅行中の軽食もここで調達すると節約になります。レストランでの外食は確かに高めですが、スーパーをうまく活用すれば旅費のバランスが取りやすくなります。


スイス旅行、行く前に知っておきたいこと

実際に行ってみてわかった、スイス旅のポイントをまとめておきます。

① スイストラベルパスは事前に検討する 電車移動がメインになるスイスでは、このパスがあると移動コストがかなり抑えられます。ゴルナーグラート鉄道の半額は特に大きいです。旅の行程が決まったら、元が取れるかを計算してみることをおすすめします。

② 移動も「旅の一部」として楽しむ スイスの鉄道の車窓は、それだけで見応えがあります。乗り換えも含めてゆとりのあるスケジュールにすると、移動中の景色を存分に楽しめます。

③ 外食は高め・スーパーは意外と普通 レストランでの食事は高く感じることが多いです。スーパーをうまく使うと節約になるし、現地の食材を見るのも楽しいです。おみやげもスーパーで買うと割安です。

④ ツェルマットは「マッターホルンが見える部屋」を確認 天気次第で見えないこともありますが、部屋から見えるロケーションを選ぶだけで旅の満足度がぐっと上がります。朝カーテンを開けたときの感動は格別です。

⑤ 登山列車は天気のいい日に合わせる ゴルナーグラート鉄道は、晴れた日に乗ると景色が段違いです。スケジュールに少し余裕を持たせて、天気を見ながら乗る日を決めるのがベストです。

⑥ 街歩きは徒歩が一番 ツェルマットもチューリッヒも、歩いて回れる規模感です。きれいに整備された街並みを、ゆっくり歩くのが一番の楽しみ方だと思います。

⑦ 海外eSIMを事前に用意しておくと快適 現地のWi-Fiだけだと地図が使えなかったり、移動中に困ることがあります。私は Airalo(エアアロ) のeSIMを使っていて、現地に着いたらすぐつながるのがとても楽です。紹介コード NIKA8398 を使うと CAD4.50 の割引が受けられるので、ぜひ使ってみてください。

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まとめ:「本物」に会いに行く旅の価値

スイスに行く前、「いつか行けたらいいな」リストの中では優先度がそこまで高くありませんでした。物価とか、観光地すぎる感じとか、なんとなく遠い存在のように思っていたんです。

でも実際に行ってみて、マッターホルンを自分の目で見て、あの澄んだ空気を吸って、登山列車の終点から手紙を出して。電車の車窓から流れる雪山を眺めて、チューリッヒの整然とした街を歩いて。そういう体験が積み重なって、帰国後に「あの旅、よかったな」という気持ちが静かにじわじわ広がってきています。

写真や動画で見ることができる時代だからこそ、「実際に行く」ことで得られるものの価値が、逆に大きくなっている気がします。目の前に広がる景色の大きさ、空気の温度、友人と顔を見合わせたあの瞬間。それは現地でしか体験できないことでした。

バンクーバーからヨーロッパ周遊の最初の目的地として選んだスイスは、旅のスタートとして最高でした。最初に「本物」を見てしまったから、そのあとのパリもバルセロナも、また違う「本物」を探す旅になりました。

スイスは、そういう意味でも「旅の基準値を上げてくれる場所」だと思います。


読んでくれたあなたへ

最後まで読んでくださってありがとうございます。

スイスに興味が出てきた方は、まずスイストラベルパスの料金とゴルナーグラート鉄道の運賃を調べてみることをおすすめします。「パスを使えば意外と動きやすいかも」とわかると、旅のイメージが具体的になってきます。「行けるかも」が「行こう」に変わる入口は、だいたい小さな調べ物から始まりますよ。

女子旅で行くなら、朝食つきのホテルを選ぶのが個人的なおすすめです。朝から景色のいいビュッフェを食べると、一日のテンションが全然違います。

そして登山列車の終点では、ぜひ誰かへ絵はがきを書いてみてください。旅先からポストカードを送る習慣、一度やるとやめられなくなりますよ。

スイス、思ったより絶対いいですよ。

旅先でのおすすめや「ここも行ってみたら?」があれば、ぜひコメントで教えてください。

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