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日帰り モントリオール旅行!行くべきところを教えます!

Canada
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Hi
Nikaです!
今回は前回の続きのバンクーバーからケベックとモントリオールの旅 パート2をお届けします!
旅行3日目はケベックからモントリオールへ移動し日帰り観光をしました!実際にどのように移動したか、何を行ったかお伝えできればと思います。それではLet’s Go!

前日までの様子はコチラから!

3日目の日程はコチラをご覧ください!

さて3日目は朝から列車に乗ってモントリオールへ向かいます。
今回使用した列車は「VIA鉄道」です。この列車はモントリオールへ行くほかにトロントやバンクーバーへ行くものもあり、カナダ全土にわたって運行しています。日本でいう新幹線のようなものです。こちらに乗車するには事前にチケットを予約をしましょう。チケットの種類は普通の物からビジネスクラスチケットもあります。ビジネスクラスの特典としては、電車へ優先乗車、食事の提供、大きい荷物の持ち込みが可能などがあります。私はエコノミークラスのチケットを使用しましたが、もしご興味があれば使用してみるのもいかがでしょうか?
チケットはコチラのサイトから購入可能です!

今回行きで乗車したのは新型車両でとてもきれいで乗り心地もよかったです。
8:30頃列車が出発!
車内では軽食やドリンクの販売もあり小腹がすいたら購入してみるのもいいかもしれません。今回私は前日のうちにパン屋さんでクロワッサンを購入していたのでそれを朝食にしました。また飲み物も乗車前に駅の構内でオープンしていたカフェで紅茶を購入しておいたもの飲んで過ごしました。ちなみに車内ではUSBポーターがあったので形態などの充電することも可能です。

VIA列車座席
少しぼやけていますが座席はこのような感じです。向かい合わせ以外にも2人席もあります。

さて約3時間半の長旅を終えて12:00前にモントリオール中央駅へ到着しました。
到着した後すぐにノートルダム大聖堂へ向かいました。今回私がモントリオールへ来た一番の目的はここです。この大聖堂は通称「モントリオール・ノートルダム大聖堂」(Notre-Dame Basilica)といいます。1824年から1829年にかけて建設され、ゴシック復興様式で設計されています。この大聖堂は、カナダで最も有名で美しい教会建築の一つとされています。

モントリオール・ノートルダム大聖堂
モントリオール・ノートルダム大聖堂  今回訪れた際は工事中でした、、、

内部は非常に壮麗で、色鮮やかなステンドグラスが光を美しく散りばめ、聖書の物語を描いています。また、彫刻や木彫りの装飾が施された大聖堂内部は、深い青と金色で彩られ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。特に、大聖堂の祭壇背後の星空のような青い天井は、訪れる者を魅了します。

ノートルダム大聖堂は、その美しさだけでなく、音楽イベントや結婚式など、様々な文化活動の場としても利用されており、地元のコミュニティだけでなく観光客にとっても重要なスポットとなっています。また、1994年には、カナダを代表する歌手セリーヌ・ディオンの結婚式が行われたことでも知られています。
中を見学する際はチケットが必要で当日窓口で購入も可能ですが混雑していると時間がかかってしますので事前に購入することをおすすめします。
チケットはコチラから購入可能です。

Billets pour la Basilique Notre-Dame de Montréal : visite touristique | Fever
La basilique Notre-Dame de Montréal est un joyau patrimonial en plein cœur de la ville. Achetez vos billets maintenant !

予約サイトに入りましたら行く日付を選択し予約に進んでください。ちなみに日本語バージョンへ変更可能です。

実際に中に入ってみるととても広く圧巻の一言でした。まずは行ってすぐ目に入るのは真っ青な祭壇です。しかしこの場所はメインなので後ほどお伝えしましょう。
祭壇の両側の壁にはステンドグラスがあります。こちらはモントリオールの全身であるヴィルマリーの街の歴史が表されています。とても細かいディテールで何度も見ていました。また、ところどころに、ろうそく(電子式)の火を灯す場所があり、お布施をする事により灯すことができるようです。ちなみにカードでも支払いでした。その他にも神父様の説教台があり、こちらの装飾が落ち着いた大聖堂内の雰囲気に合っておりとても美しかったです。

これらの装飾を見た後祭壇の前へ到着!目の前で祭壇を見ると迫力が凄かったです。これまでいくつか大聖堂へ行きましたが全く違うものでした。一言でいうと「壮麗」です。写真に納まらないくらい大きな祭壇で細かい部分まできれいに装飾されていました。ライトアップされて輝く祭壇には金色の装飾が施されており、宗教画『イエスの磔刑』を立体的に表現しています。中央で十字架にかけられるイエスの像を中心に、聖母マリアやマグダラのマリア、ヨハネなどの信者たちが配され厳かな雰囲気を漂わせています。

モントリオール・ノートルダム大聖堂 祭壇
モントリオール・ノートルダム大聖堂祭壇

祭壇の真ん中下部には木彫りで「最後の晩餐」を表した彫刻がありました。
天井にある無数の金でできた星空を見るのをお忘れずに!青い天井と金色の星野コントラストがとても美しかったです。
また祭壇の反対側には巨大なパイプオルガンがあります。
このパイプオルガンは、その壮大さと音の美しさで知られています。このオルガンは1891年にカサヴァン社によって製作されました。その後、複数回にわたる改修を経て、現在では約7000本のパイプを持ち、その音色は大聖堂の内部に響き渡ります。オルガンの設計は、ゴシック復興様式の大聖堂の内装と調和しており、見た目にも非常に美しい作りとなっています。特に、精巧な木彫りの装飾が施されたオルガンケースは、芸術作品としての価値も高いです。オルガンの音域は広く、深みのある低音から、クリアで天上のような高音まで、幅広い表現が可能です。このパイプオルガンは、定期的にコンサートやリサイタルで使用され、一般の方でも演奏を聴くことが出来ます。今回このオルガンの音色を聞きに来聞くためにミサへ参加使用をと思ったのですが、平日に行われるミサでは演奏されないようです。もしご興味がある方は土日に行われるミサへ参加をお勧めします。また、こちらでは夜に大聖堂内で行われるプロジェクションマッピング「AURA」というショーがあります。こちらのショーでは実際にパイプオルガンの演奏が行われるそうです。お時間がある方は是非参加してみてください!
「AURA」のチケットは下記から購入可能です!

L’expérience AURA à la basilique Notre-Dame de Montréal - Billets | Fever
AURA est une expérience immersive de sons et lumières, signée Moment Factory, à la basilique Notre-Dame de Montréal. Ach...

先ほどミサに参加する予定とお伝えしましたが、今回は参加できませんでした、、、。お伝えした通りパイプオルガンの演奏を聴ける!と思っていたのでミサの時間まで大聖堂内で待機していたのですが、時間になっても始まらず、、、。近くにいた日本人の観光客の方も待っていたようで、お互いになんでだろ、、、って思っていたところその方がスタッフの方に聞いていただいたようでミサは奥の礼拝者専用の教会で行われているとのことでした!中を見学中に祭壇の奥まで行ったとき閉鎖されていたのでなにがあるのかと思ったらミサをお行っていたようです。誰でもこのミサへは参加できるようです。もしかしたら、閉鎖されている場所に立っていた警備員さんに伝えれば入れたかもしれません、、、。(惜しいことをしました、、、)もし行く機会があったら是非参加してみてください!

モントリオール・ノートルダム聖堂 · 110 R. Notre Dame O, Montréal, QC H2Y 1T1 カナダ
★★★★★ · バシリカ

さて、大聖堂の見学を終えてお昼休憩を取ろうと近場にあるカフェを散策しました。カナダに来ていいなと思ったのはカフェの数が多いこと!今回はノートルダム大聖堂から徒歩約5分「Crew collective & cafe」に行きました。こちらのカフェは1920年代に建てられた旧カナダロイヤル銀行の建物を使用したカフェで、高くそびえる天井と大理石の床すべてが重厚で美しい内装でした。店内はワーキングスペースやミーティングルームもあり仕事をするのにもぴったりです。こちらではコーヒーなどのドリンクの他に、クロワッサンなどの焼き菓子、ベーグルなどが販売されていました。(少しお値段はお高めでした、、、)

Crew Collective & Cafe · 360 Rue Saint-Jacques, Montréal, QC H2Y 1P5 カナダ
★★★★☆ · カフェ・喫茶

さて、お腹も膨れたところで再度街中の散策をします。
このオールドモントリオール自体はそこまで大きな町ではないので徒歩で回ることが出来ました。特に目当てのお店もなかったので気になったお店を手あたり次第は行ってみました。初めに行ったお店は”DEPANNEUR CAFE”です。ここはカフェでもあり雑貨、食品、そしてちょとした軽食が販売されていました。店内、おとてもかわいらしく店内で使用されている家具がアンティークでとても居心地がよかったです。ここではポストカードを購入しました。ほかにも気になったものたくさんありましたが、これからまだ街を見て回る予定だったので時間あれば再度来ようと思いました。

Le Petit Dep - Café et produits locaux · 179 Rue Saint-Paul O, Montréal, QC H2Y 1Z5 カナダ
★★★★☆ · カフェ・喫茶

お店を出て街を歩いていると何とも派手な靴が飾られていました。気になったのでお店に入ってみると色とりどりの靴がありました。靴の形も普段行くお店では見られないようなものが多くありました。このお店はバンクーバーのダウンタウンにもある店でそちらのお店にはいったことがかなかったのでまさかモントリオールではいると思いませんでした(笑)。中でも私が気に入ったのはデニムでできた靴でチェック模様でとってもおしゃれでした!(ただお値段は手が出せませんでした汗)

John Fluevog Shoes Vieux-Port · 180 Rue Saint-Paul O, Montréal, QC H2Y 1Z8 カナダ
★★★★★ · 靴店

お店を出て再度歩き回っていると大きな建物が見えてきたので入ってみました。中にはお土産屋さんや昔の貨幣売っているお店などがありました。ちょうどポストカードをもう一枚買う予定だったのでお土産さんをみてるとここが1番安く売っていました!ポストカードをお求めの方は是非この機会にこちらへ!店員さんもとてもやさしい方でしたので何か質問があれば聞いてみてください!
貨幣を売っているお店では日本の江戸時代の貨幣なども売られていました。撮影が禁止だったので写真はありませんがまさかカナダでみれるとは思いませんでした(笑)

Bonsecours Market · 350 Rue Saint-Paul E, Montréal, QC H2Y 1H2 カナダ
★★★★☆ · ショッピング モール

さて、このモントリオールで購入したポストカードを使用して日本の実家へカードを送りました!
私はどこか旅行に行ったら必ずポストカードを購入してできればその都市から送るようにしています。
その場所から送ることで消印がその土地の物になるので記念になりますのでもし時間があれば皆さんもやってみてください!ちなみにカナダから日本へ送る際の切手代は”CAD2.71”です。Canada Postに行けば切手を購入できます。下記に実際に実家に送ったときの消印を載せました!モントリオールの消印はチャイナタウンのカルディ・シノワが描かれていました。ケベックのポストカードはケベックで送ったので消印がシャトー・フロンテナックが描かれていました。

皆さんはプーティンという食べ物をご存じでしょうか。プーティンとはモントリオール発祥のポテトにグレイビーソースと粒上のチーズをかけたものです。モントリオールだけでなくカナダ全土で食べらている人気の郷土料理です。
今回その発祥のお店がモントリオールにあるとのことだったので実際に食べてみました。バンクーバーでは何度か食べたことがあるのですが正直重たくて途中で飽きてしまい苦労して完食しました(笑)。お店の名前は「LA BANQUISE」です。このお店はモントリオール中央駅からバスまたは電車に乗って向かいます。徒歩でも行けると思いますが、あまり時間がなかったので電車を使用しました。電車は駅で券売機で購入しました。チケットの種類がいくつかありましたが、今回はこのレストランに行くだけでしたので2 trip(2回券) を購入しました。

お店に着くとテイクアウトの列とイートインの列がありました。店内は混雑していたのでもし店内で食事をする場合は並ぶかもしれません。私たちは今回テイクアウトをして帰りの電車の中で食べました。サイズは2種類あり今回は大きい方を注文しました。小さいサイズは1~2人と記載がありましたが、見た目が小さく感じたので大きい方にしました。注文したのは一番オーソドックスな「La Classique」にしました。ほかにもベーコンが乗っかいるものなどもあり迷ってしまいました。料金はCAD17.25+taxでした。実際に食べてみたところ、思っていたほど重くなく最後まで飽きずに食べることが出来ました。商品を受けたとったとき重さに驚いてこれ食べきれるかなと感じましたが、問題ありませんでした。もし、食べてみたい方は実際に入れ物の大きさを確認して食べれそうなものを選んでください!

La Banquise · 994 Rue Rachel E, Montréal, QC H2J 2J3 カナダ
★★★★☆ · ファースト フード店

さて列車の発車時間が近づいてきたので初めのモントリオール中央駅へ向かいました。列車の出発時間は18:30発の予定でしたが遅延で1時間遅れた為19:00出発になりました。駅では乗車する人で行列ができていました。席は予約していましたので並ばなくても座ることが可能ですが、到着後すぐの出発だったため遅れて乗れなくなったら怖ったので並びました。
さて列車に乗ったら3時間半の列車旅です。帰りに乗った列車は旧型の列車だったため行きより古い感じがしました。ですが変わらずUSB充電が可能でした。車内で先ほど買ったプーティンを食べましたがちょっと冷めてしまいました(笑)次回買う機会があればお店で食べていこうと思います。
当初の予定時間より約30遅れの22:30にケベックに戻ってきました。
そのまま歩いてホテルに戻りつつ途中でシャトー・フロンテナックへ行き夜のライトアップを撮ってみました。昼間の様子とは違い建物が浮き上がっているようでした。ただこの時期はとても風が強く手が凍るかと思いました(笑)。


さて今回はケベックからモントリオールへの日帰り旅行でしたが私にとっては十分でした!一緒に行った友人は別行動でモントリオール美術館に行ったそうですが全部を見切れなかったようなので美術館等を見たい方はもう1日か数日現地で滞在することをおすすめします。
それでは次回はオールドケベックの1日散策の様子をお届けします!

それではSee You Again!

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