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バンクーバーでアルバイトの探し方 3選!

Canada
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Hello Nikaです!

バンクーバーにワーキングホリデーで滞在する方、学生だけど働ける方のほとんどがアルバイトを見つけることになるかと思います。多くの方がなかなか見つからない事が多くなあります。そこで今回はカナダでどのようにアルバイトを探すかを3つに分けてお伝えしたいと思います!ちなみに私は仕事を探し始めてから約3週間くらいで見つけました!

カナダではドロップオフがバイト探しの主流となっています。
ドロップオフとはレジュメ(履歴書)をお店へ直接渡しに行くことです。
私はこの方法は行いませんでしたが、私の友人の多くはこの方法でアルバイト探しをしていました。
方法は簡単で履歴書を何枚か印刷をし(印刷は図書館やStaplesで有料でできます)自分が働きたい場所へ行き今採用しているかを聞きレジュメを受け取ってくれるようであれば渡します。
レジュメはなるべくマネージャーに受け取ってもらえるようにしましょう。
ドロップオフのメリット

・時間をセーブできる
直接行くことによってより多くのお店へアプライできます。また多くのお店にアプライすることができたらその分お店から返信される確率があるのでより早く仕事をゲットできるかと思います。

・度胸が身につく
直接お店に行くことは緊張するかと思います。そのためドロップオフを行なっていくうちに度胸がついて英語を話すことや人前で話すことに戸惑いを感じなくなるかと思います。

・お店の雰囲気などがわかる
この方法はお店に直接いくため行ったことがないお店の場合お店のことを知れるきっかけになります。雰囲気を知ることはこのお店で働いても大丈夫とかと判断するのに必要ですし、他の似たようなお店との違いを見れることで面接時「なんでここで働きたいか」と聞かれた時に答えやすくなるのではないかなと思います。

ドロップオフのデメリット

・なかなかお店から返信が来ない。
初めにもお伝えしたとおりドロップオフの方法が一番主流になっています。
そのためお店にもほぼ毎日ドロップオフをしに来る人がたくさんいます。お店側も多くのレジュメを受け取るので全てに目を通さずに捨ててしまう場合が多くあります。印象に残ってもらうためにレジュメを渡す際コミュニケーションを取るのもおすすめです。

・印刷するのにお金がかかる
私の場合学校で印刷をすることができないため図書館とStaplesで印刷を行っていました。一枚あたり約0.3ドルですが多くのお店へドロップするのであればその分高くなります。私の友人はドロップオフを50件行ったため印刷費が嵩んでしまったようです。学校で無料でできる場合は出来うる限り印刷することをお勧めします。

・心身ともに疲れてしまう
これは人によると思いいますが、ドロップオフを行うということは歩き回ってお店はを周り配り歩くということです。つまり1日で多くの店を回ると疲れてしまうかと思います。また、体だけでなく緊張してしまうのと受かるかどうかの不安で心も疲れてしまう可能性があります。私の友人もなかなか決まらず疲れていました。

正直にお伝えするとドロップオフはあまり効率は良くありません。ただ配る際に直接渡せるので印象に残ったらうまく仕事をゲットできる可能性があります。

オンラインからの応募はIndeedやJP Canadaの求人サイトで探す方法です。これは日本のマイナビなどと応募方法は同じかと思います。JP Canadaはほぼ毎日求人情報がアップされるので気になる仕事のページへ行き本文に書いてある応募方法で応募しましょう。ほとんどは記載されているメールアドレス火電話番号に連絡するかと思います。JP Canadaからはメールは送れますが、レジュメを添付できないため送らないように注意しましょう。
Indeedは日本でもよく使われているかと思います。こちらは働きたい職種や地域などで検索し応募ができます。

オンラインからの応募のメリット

・応募が簡単
オンラインから応募の為気になった仕事へすぐに応募ができます。履歴書は一度登録しておけば他の仕事へ応募する際も使用可能なので使い回しができるようにしておくことがお勧めです。(ただし、業種が変わる場合は書き直したほうが良いでしょう)
・新しい発見がある
仕事を検索していく中で自分が働きたい業種だけでなく今まで興味がなかった業種を発見できます。新しく何かを挑戦したい方は地域で調べることでいろんな業種に出会えるかと思います!

オンラインから応募のデメリット

・返信が返ってこない
こちらもドロップオフと同じで1日に多くのレジュメがお店へ送られてきます。私の感覚ですが、Indeedは返信が返ってくる確率が少ない気がします。JP Canadaは比較的返ってくるのではないかと思います。私もJP Canadaで応募したところで働いています。私の場合はサイトに求人がアップされた後すぐに応募したためその日のうちに返事が来ました。その時にもよりますが募集が出た直後のものは比較的返信が返ってくるのが早いのではないかと思います。

・どのような雰囲気のお店かがわかりにくい
これはドロップオフのように直接お店に行かないため事前に知るにはお店を検索するか直接いくかしか方法がありません。私は今お寿司屋さんで働いていますが、オーナーが韓国人で日本人ではなかったので思っていたレストランでは無かったと感じました。

オンラインからの応募は正直時間との勝負かなと思ういます。オンラインで応募する場合は見つけて気になったらすぐに応募することで返信がくる確率を増やしましょう。主要なオンラインの応募先のリンクを記載しますのでよかったらご使用ください!

JP Canada:こちら
Indeed Vancouver: こちら

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友人からの紹介が一番仕事をゲットできる方法だと思います。海外は繋がりを大事にするため働いているスタッフからの紹介は基本的に面接を行ってもらえることが多いです。

紹介のメリット

・ほとんどの確率で面接を受けることが出来る
先ほども書いたとおり紹介からだとお店のマネージャーへの印象が強くなるので履歴書を見てもらえる為面接につながること可能性が高くなります。私の友人も紹介してもらったお店では面接を受けることができたと言っていました。

・紹介料がもらえるかも
お店の中には紹介した側とされた側の両方に紹介料としていくらかお金をもらっていた人がいました。これは全てのお店がそうでありませんのであったらラッキーぐらいに考えてください。

紹介のデメリット

・紹介してくれる人が見つからない
根本的に自分の周りの友人で腹焚きたいお店で働いている人を探さないとまず紹介してもらえません。また、その友人が働いていたとしてもまだ働き出したばかりの場合は紹介ができない可能性があります。しかし、紹介は何も友人だけではありません。私の友人は知らない人からの紹介で面接までつながりました。その紹介してくれた人は友人が参加したボランティアの参加者の皆様だったり、イベントで出会った方だったりです。そのため積極的にコミュニティーやボランティアに参加することをお勧めします!ボランティアに参加すればレジュメにも記載することができるので一石二鳥です!

紹介は今回あげた3つの方法で一番仕事をゲットできる可能性が高いですが、紹介してくれ人が少ないため一番難しい方法かもしれません。

今回は3つの方法をお伝えしました。
私の中では
1位 紹介して貰う
2位 オンラインで応募
3位 レジュメ配り
の順位になります。
時期によっては求人が一気に減ってしまうこともありますが、全てなくなるわけではありません。仕事探しは繋がりが一番大切なので常にアンテナを張ってやりたい仕事をゲットできるように頑張りましょう!

それでは
See you again!

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